Twitterのプレゼント詐欺を見破る方法

Twitter上では毎日大量のプレゼント企画が告知されていますが、中には悪質な詐欺もあります。

このページでは告知主の信頼性を判断しプレゼント詐欺を見破る方法を解説します。

偽装アカウントチェック

公式アカウント偽装(認証済みバッジ有り)

有名人からの募集と見せかけて実は偽アカウントというケースがあります。

大手の企業や人気有名人の公式アカウントには「認証済みバッジ」が付いています。応募前に本物かどうかは必ず確認するようにしましょう。

これは検索ですぐ調べられますので簡単です。

公式アカウント偽装(認証済みバッジ無し)

認証済みバッジが付いていない企業や有名人アカウントの場合は偽装されると非常に紛らわしく困ります。

表示している画像やテキストはコピーして使われるため一見判断が付きません。

謎の個人アカウント

個人のプレゼント企画は詐欺の可能性があります。

しかし、告知主の素性が明らかで複数の主催と当選実績がある場合は信用できます。

例えばYoutuberやサイト運営者などは集客のためにTwitterプレゼント企画を実施することが多々あります。

「目的が明確」だと納得できまよね。

お金が余ってるからといって見知らぬ人にお金やギフトカードを配るというのは詐欺と考えて避けた方が安全です。詳しくは下記のページで解説しています。

捨てアカウント

作成されて間もないアカウントによるプレゼント企画はスルーが良いです。

下手にフォローやリツイートすると他のユーザーも巻き込んで悪質なアカウントを育てる事にもなってしまいますので、関わらないのが無難です。

応募商品チェック

現金プレゼント

元ZOZOタウンの前澤社長が100万円プレゼント企画を実施した事から類似の懸賞応募をよく見かけるようになりました。

大抵は嘘です

悪質な詐欺に巻き込まれる場合もありますのでTwitter認証済みの有名人以外はスルーするのが賢明です。

下記のページでまとめていますのでよければ参照ください。

告知ツイートチェック

当選実績がない

何度もプレゼント企画の開催ツイートをしてるのに当選実績が確認できないものは嘘です。

過去のツイートを削除するなどして嘘の懸賞応募ツイートを繰り返しています。

DMで作業を求められる

当選したという連絡とともに商品受け取りのための作業を求められる事があります。

応募条件として事前に告知されていたものであれば納得できると思いますが内容によっては非常に危険です。

  • クレジットカード番号の入力
  • 現金の振り込み
  • サイトへの登録(有料サイト含む)
  • アプリのダウンロード
  • LINEへの登録

現金やクレジットカードの盗用は完全に犯罪目的です。

情報だけ抜き取られて商品が受け取れないという最悪の事態になります。絶対に避けてください。

企業が実施している場合はサイト登録へ誘導されるケースもありますがその場合は事前に告知されている事と思います。

最後に

プレゼンタラーで掲載しているプレゼント企画は告知主のデータから信頼性をAIにより分析し「注目Lv」という数字で分かりやすく表示しています。

  • アカウント作成されてからの経過日数
  • フォロワー数
  • プレゼント企画のRT数

これらをもとにして数値が低い告知者は除外していますので信用度が高いTwitterプレゼント企画を探しやすくなっています。ぜひ参考にしてみてください。


          
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